2007年09月18日
大切なシャンプー選び
頭皮用の育毛シャンプーが必要
育毛用で頭皮用に開発されているシャンプーを使うことが必要です。シャンプーはその目的により頭皮や育毛に及ぼす影響は大きく違います。これは成分的なことでは分かりません。でも名前だめでけで選ばないで下さいね。シャンプーの目的は?
あくまでも、そのシャンプーの目的が何なのかを良く理解して選んで下さい。ドラッグストア等で売られているシャンプーは髪のコンディショニングの為のもので、石鹸シャンプーは、頭皮のバランスを崩しますし、海外製のものは日本人のお肌には合いませんし、目的が皮脂除去であることが多いので、これらは使わない方が良いシャンプーの一番です。
- レストル頭皮用シャンプー
頭皮の育毛環境を整えるシャンプー。頭皮や毛穴の健康と活性化を考えた処方、頭皮や毛穴の育毛環境が整うように設計されている。頭皮や毛穴を刺激する成分をほとんど使用せず、頭皮や毛穴に残留しにくい処方になっている。皮脂腺を刺激しないよう適度に皮脂を除去するので、皮脂腺は肥大せず皮脂の分泌が多い男性型脱毛症にも配慮されている。
敏感肌用の洗顔料並に洗浄成分も優しいので、女性の薄毛の改善にも役立ち、皮脂を取り過ぎたりせず、頭皮にダメージを与えない配慮がなされている。 - 感触を優先させた市販のヘア用シャンプー(市販品はほとんどこれ)
コンディショニング効果=傷んだ髪の保護と補修、洗い上がりの感触をよくする目的の成分が多く含まれているシャンプーで、髪には有効だが、頭皮や毛穴にはマイナスとなり育毛を阻害したり進行を早める作用がある。刺激して炎症を起こす場合もある。
洗った後も感触が残るように設計されており、通常のすすぎ洗いぐらいでは頭皮や毛穴の周囲に残留しやすい(残留しないと感触やスタイリングが良くならない)。その残留成分が毛穴の内部まで浸透して毛の組織にダメージを与える。 - 石鹸系のシャンプー
石鹸シャンプーには浸透しづらいと言う良いところもあるが、頭皮のバランスを崩すし、それを整える為のリンスが薄毛を進行させます。元々薄毛の人の頭皮は弱っているので、このような性格の石鹸シャンプーは育毛には向きません
頭皮が老化していませんか?
女性ならお分かりだと思うが、頭皮も顔と同じ肌です。厚化粧と強い洗顔で肌が老化するのと同じように、市販のシャンプー・リンス・トリートメント・整髪料で頭皮は老化しているのです。今の20歳の人の頭皮は、昔の40歳くらいの老化した頭皮をしています。女性はハゲないと言われているが、今の若い女性の頭皮は老化しているし、老化している頭皮にカラーやパーマ等で負担を与えているので、女性の薄毛人口が増えているのです。頭皮の老化を予防して改善していかないと、育毛剤をつけたくらいでは薄毛・細毛は改善できません。まずは頭皮の回復から。
- 皮脂をむやみに取ると老化する
皮脂が男性型脱毛症や女性の男性化による薄毛の元凶とされていますが、取りすぎると頭皮や毛の組織の老化を早めます。特に、アトピーや鼻炎などのあるアレルギー体質の人は、洗い方や回数を的確にしないと、悪化・進行します。 - 老化すると発毛しても育たない。
発毛率80%の育毛剤でも「うぶ毛が生える」数値で「その毛が太くなり育つ」数値はその8分の1と大きく違います。うぶ毛なんて生えても育たなければ何にもなりません。頭皮や毛穴の組織や細胞が老化していると、発毛しても硬毛(太く長い毛)には育たないのです。まずは、頭皮を回復させてから。 - 頭皮の老化は育毛剤では無理
育毛剤は頭皮への保護作用がないので、弱り衰えた頭皮や組織を回復させるのは難しい。頭皮が弱っている時は、まず頭皮料で回復させてから育毛料やスカルプエッセンスを使うと相乗効果を得られます。 - 薄毛や若ハゲを解消するのには育毛剤や育毛剤のような製品は必要な場合もある。
今は小さい時から皮脂を取り過ぎるシャンプー等で頭皮の衰えている人が急増している為、育毛剤や育毛剤のようなものが効かない老化型の頭皮の人が多い。頭皮を回復させてから育毛剤を。
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Posted by 有限会社エーティエル工房 at 16:12
│育毛に役立つシャンプー


