2007年04月24日
お通じでお悩みなら2週間便秘解消プログラム
ご自分の胃腸の力で排便できるようにならないと便秘症は良くなりません。
人それぞれ便秘になる習慣的な要因があります。胃腸の働きが鈍っている時や運動不足の時、ストレスが影響している時等々様々なことが積み重なって便秘症になっていきます。その為、本当は食物繊維を摂れば便秘が良くなるとか便秘薬を飲めば良いとか単純なことではなく、体のことや精神的なことも考慮に入れてた習慣を続けて、その習慣が当たり前にならないと中々便秘症は良くならないのです。
2週間がんばってみて排便できようになったらそれで終りではなく、ご自分の胃腸の力で気持ち良く排便できるようになるまで続けるようにしましょう。続けることで便秘は解消できるようになっていきます。
もし、便秘症でお悩みなら以下のことを実践してみましょう。
まず2週間程度青汁を利用した便秘解消プログラムをがんばってみること。ただし飲む青汁には条件があります。それは、食物繊維が青汁になる前と同じだけ残っていること。絞るだけの青汁では、極端に食物繊維が少なくなっているので、思ったように便秘解消に役立たないことがあります。
「青汁春秋ほらケール畑から」と「どこでも野菜」には、たっぷり食物繊維が残っています。
- 起床後、体を右左にねじる運動をして胃腸を動かしてあげる(腰が悪い場合等不調な場合はしないで下さい)。
- 朝、「青汁春秋ほらケール畑から」を1袋飲む。もしくは、起床後にコップ一杯のお水に「どこでも野菜」1包か半包を溶かして飲む。もしくは、コップ一杯のお水と一緒にお薬を飲む要領で「どこでも野菜」1包か半包を飲む。1包で多ければ、朝と昼(もしくは夜)に分けて飲んでも構いません。飲むタイミングはお食事前です。
- 青汁を飲んだ後、朝食にリンゴ1個かバナナ1本程度を食べる。良く噛んでゆっくりと。口の中でりんごやバナナが細かくつぶれて唾液を混ざっているのを舌で確認すると良い。
- 朝食後、排便したくてもしたくなくても、とりえずトイレに入ってがんばってみる。
- 日中は、意識して水分をたくさん摂るようにすること。ミネラルウォーターで十分です。ただし、冷たい飲み物は厳禁です。最低限常温以上。できれば、理気健康茶や理気整美茶を飲むことで、発酵代謝物の影響で腸内の環境が良くなる上に、脳内アミノ酸が豊富なのでストレスを緩和するのにも役立ちます。「理気健康茶」「理気整美茶」についてはここから
- お食事は、良く噛んでゆっくりと食べる。食べた物が細かくつぶれて唾液を混ざっているのを舌で確認すると良い。
- 日中は、間食を止める(間食をしたくなれば、お茶を飲む=理気健康茶をお薦めします。ストレス緩和)。水分補給には理気健康茶を飲む。500mlのペットボトルに入れて持ち歩くと良いですね。
- 昼食・夕食は腹八分目(現代人は食べ過ぎで栄養素の摂り過ぎで内臓が弱って血も粘っている。サプリメントが一番いけない。)
- 夜9時以降は何も食べない。遅くなる場合には、で野菜スープを作って軽く食べる。
- 寝る前にお布団で横になった時に、お腹を時計周りにさするようにマッサージする
上記以外にも、ごはんや納豆・豆腐等の大豆製品や白菜・キャベツ・ニラ・葉物野菜・人参・玉ねぎ等の野菜や海藻類を意識して多目に摂るようにしましょう。
以上を続けていると、お腹が「ゴロゴロ」鳴ったりしてきますし、お腹が張ってくる場合もあったり、下痢をするようになる場合もあります。
- お腹が「ゴロゴロ」し始めれば、しばらくすれば排便ができるようになってきます
- お腹が張ってくる場合は、胃腸が動き始めているが、詰まっている便が栓になってガスを出せなくなっている可能性が高いです。3日か4日程度で便が出るようになってくることが多いです。が、それ以上経過しても便が出ない場合にはかなり重症の便秘ですので、一度医師にご相談下さい(浣腸で詰まっている便を出してしまえば良いのですが、安易なことはお薦めできませんので、一度医師にご相談下さい)。
- 下痢をするような場合は、「青汁春秋ほらケール畑から」「どこでも野菜」の豊富な食物繊維を消化仕切れずに出してしまっていると考えられるので、「青汁春秋ほらケール畑から」「どこでも野菜」の飲む量を減らして下さい。
便秘は一度便を出したからと言う理由で治った訳ではありません。ご自分の胃腸で排便する力が弱っているのですから、一度排便されても昔の習慣に戻ってしまうと、また便秘症に逆戻りします。
上記のことを2週間続けて少しでも排便できるようになれば、常に快便できるように続けるようにしましょう。お薬に頼っている場合には、少しずつお薬から離れるようにしていきましょう。
この便秘解消法のポイント
- 食物繊維の働きにより、胃腸を掃除することと胃腸が動くようにする
- 胃腸内の善玉菌を増やす
- 空腹を自覚させて分泌物が正常に出るようにする(その為には食べ過ぎないことと摂り過ぎないこと、間食が一番いけない)
- ゆっくりと食べて、良く噛むことで食べ過ぎを防ぎ、胃腸の働きが正常になりやすいようにする
- 外部から胃腸を刺激する
- 胃腸を休めてストレスを緩和する
この記事へのトラックバックURL
http://atl.comi2.jp/t887
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


